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博士:「やめろ広樹! 今までこの銅山に潜んできた意味を忘れたのか!! 私たち親子はあの日、死んだことになってるんだぞ!」 広樹:「父さんはいつもそうだ! 他人との争いを避け逃げてばかり。なぜ闘おうとしないんだ !!」 博士:「お前はあの戦争から何も学ばなかったのか...。争いは全てを壊し、何も生みはしない。」 広樹:「違う! 新たな世界と秩序を作るための手段だ !! ...ほら、これを見て!」 ( なにか細長くて怪しく光る装置を見せる広樹 ) 博士:「...それは !!! ま、まさかお前...!!」 広樹:「見たんだ。父さんの日記を。 永遠に閉ざすべきケッタの欠陥証明について...。あれから10年もかかった。永かったよ...。」 博士:「な、なんということだ! 父が成しえなかった欠陥証明を息子が完遂したというのに、こ、これほど悲しくて涙することが他にあろうか !!」 広樹:「父さん...。僕を、僕を褒めてくれないの...?」 博士:「広樹。お前はまさかそれで日本を、いや世界を我が手に収めんと画策してるのかッ!!」 ※ さらなる作品設定については、こち ら。 今回のお題“タイヤ使用”に惚れまして一生懸命作ってみました。 とりあせず初回作はネタ重視(自転車を使うこと)なので、至らぬ 点は笑って見逃しておくんなまし。 ビルドに関するポイントなどは、 こち ら で確認ください。 リニューアルしたLRP3ndシーズン第1弾で記念デビューできたことを誇り に思います! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |