ささぽん殿 78式自歩装機“衛士”(えいじ) 広樹:「止めても無駄だよ。僕はやる。父さんを利用し笑ってる奴等を見返すんだ!」
博士:「やめろ広樹! 今までこの銅山に潜んできた意味を忘れたのか!! 私たち親子はあの日、死んだことになってるんだぞ!」
広樹:「父さんはいつもそうだ! 他人との争いを避け逃げてばかり。なぜ闘おうとしないんだ !!」
博士:「お前はあの戦争から何も学ばなかったのか...。争いは全てを壊し、何も生みはしない。」
広樹:「違う! 新たな世界と秩序を作るための手段だ !! ...ほら、これを見て!」
( なにか細長くて怪しく光る装置を見せる広樹 )
博士:「...それは !!! ま、まさかお前...!!」
広樹:「見たんだ。父さんの日記を。 永遠に閉ざすべきケッタの欠陥証明について...。あれから10年もかかった。永かったよ...。」
博士:「な、なんということだ! 父が成しえなかった欠陥証明を息子が完遂したというのに、こ、これほど悲しくて涙することが他にあろうか !!」
広樹:「父さん...。僕を、僕を褒めてくれないの...?」
博士:「広樹。お前はまさかそれで日本を、いや世界を我が手に収めんと画策してるのかッ!!」
※ さらなる作品設定については、こち ら 初めてロボを投稿させていただきます、ささぽん と申します。
今回のお題“タイヤ使用”に惚れまして一生懸命作ってみました。
とりあせず初回作はネタ重視(自転車を使うこと)なので、至らぬ 点は笑って見逃しておくんなまし。
ビルドに関するポイントなどは、
こち ら で確認ください。
リニューアルしたLRP3ndシーズン第1弾で記念デビューできたことを誇り に思います!